大和ハウス工業は10月21日、住宅床下点検ロボット「モーグル」が完成したと発表した。2011年4月から関東、中部、近畿地区で、同社の住宅購入者を対象に引き渡し後の定期点検時に使用していく。
「モーグル」にはLED照明やCCDカメラ、広角CMOSカメラなどを搭載。診断員が手元のコントローラーで無線遠隔操作する。カメラで撮影した映像は、パソコン上でリアルタイムに確認することができる。
今後、定期点検や建物診断のほか、リフォーム前の現場調査や簡易耐震診断などでも活用していく。
「モーグル」の寸法は、長さ50、幅30、高さ24センチメートル。
引用元:RMT
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